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基本方針・取り組み

品質方針 (ISO9001 JQA-QM5613)

高秀グループ品質方針

顧客満足を最優先に品質マネジメントシステムの継続的改善、資源の有効活用、固有技術の確立を三本の柱として世界に通用する企業を目指す。


環境方針 (ISO14001 JQA-EM5341)(本社工場のみ)

高秀グループ環境方針

【理 念】
新しい価値を考え創造するする人を育てることを柱とする。


【基本方針】
高秀グループ各社は、環境問題を改善の鍵と捉え、環境負荷の低減、資源の有効活用、コンプライアンスの実践、継続的改善によりピカピカ工場を目指します。


行動方針


私たち、「高宝工業、山梨高宝」は、企業理念の「誠実」に則り経営ビジョンの『お客様と社員の幸せを、ものづくりを通じて実現する。』を目指し、以下の共通の価値基準を持って行動してまいります。その変わらぬ価値基準を、行動指針として定めました。

1. 法令の順守
私たちは、事業活動に適用される国内外の法令、条例、政府通達、運用基準、業界基準等の社会のルールを遵守して行動します。さらに業務の遂行にあたっては、該当する社内規程に則って行動します。こうしたルールの遵守は、社会の最低限の基本であり、全員が必ず守るとともに、公正な商慣習を尊重した業務を行います。
特に、重大な事故を引き起こす飲酒運転は、決してしません。もし、お酒を飲んで車両を運転しようとしている人がいたら、必ず制止します。また、車両の運転をする人に飲酒を勧めたり、お酒を飲んだ人に車両を提供したりすることもしません。さらに私たちは、スピード違反や信号無視などを含めた、すべての交通ルール違反を行いません。
2. 人権の尊重
従業員の採用・処遇および商取引などあらゆる企業活動において、当事者一人ひとりの人格と個性を尊重し、性別、年齢、国籍、人種、民族、思想、信条、宗教、社会的身分、門地、疾病、障がいなどによる差別や個人の尊厳を傷つける行為を行いません。
3. 環境への対応
私たちは、環境保全に関する法令を遵守しつつ、地球温暖化の防止をはじめとする環境保全に関し、積極的に取り組みます。
4. 従業員の就業環境整備
私たちは、働きやすい職場環境を作るために、次の項目に取り組みます。
・私たちは、セクシュアルハラスメントやパワーハラスメントにより、職場の仲間に不快感を与えたり、職場環境を悪化させたりすることのないよう、その予防に努めます。また、万一こうした問題が職場で起こった場合には、担当部門と連携し迅速な解決に努めます
・明るく、安全で働きやすい職場環境の維持、向上を図るとともに、労災や過労死、メンタル不全(うつ病等)の防止に万全を尽くします。心のケアに留意し、相談窓口を設置します。
5. 顧客消費者からの信頼獲得
私たちは、お客様の信頼を堅守するために、次の項目に取り組みます。
・図面、データをお客様の資産と捉え、「情報セキュリティ基本方針」を遵守したします。
・私たちは、自社株、他社株を問わず、証券市場の公正を害するようなインサイダー取引を行いません。証券市場に影響を及ぼす可能性のある未公開の重要な内部情報については、それが適正に公開されるまではインサイダー情報として取扱い、不正な証券取引に利用しません。
・私たちはBCP(事業継続計画)に則り、お客様への製品供給を最大限継続することに努めます。
6. 取引先との相互発展
私たちは、すべてのお取引先との間で、信頼関係の構築に努めます。そのために次の項目に取り組みます。
・公正で透明な取引を誠実に行います。
・お取引先との契約を遵守いたします。
・Rohs指令及びREACHに準じたグリーン調達に努めます。 ・紛争鉱物について、人道的な観点から、コンゴ民主共和国およびその近隣周辺地域で産出された、非人道的行為にかかわる紛争鉱物の金、タンタル、タングステン、すずを原材料として使用致しません。
7. 地域との共存
私たちは、地域社会の一員として積極的に社会貢献活動を行います。
山梨高宝は、山梨緑化推進機構の「緑の募金」に協賛しております。
> 「緑の募金」ホームページへ
8. 政治・行政との健全な関係
私たちは、政治家や公務員に対して、優遇を受けることを目的にした利益供与などの行為を行わず、オープンで透明性の高い関係を築き、維持します。
9. 反社会勢力との断絶
私たちは、反社会的勢力との結びつきを断絶し、事業活動から排除することにより、健全な企業風土を保ちます。

情報セキュリティ基本方針


高宝工業、山梨高宝は、情報化社会の一員として情報資産の重要性を理解して統一された組織の下、情報資産を取扱い保護することを目的に、この情報セキュリティ基本方針を定めます。

行動指針

  • 情報セキュリティ管理を実施するために役員会のメンバーを情報セキュリティ推進者とする。情報セキュリティに関する全般的な方向性、行動指針は役員会において確立し関係部署へ通達、調整を行います。
  • 保有するすべての情報資産の機密性を確保することの重要性を認識し、継続的にリスク評価を行い情報セキュリティ体制の下適切な情報資産の保護に努めます。
  • 役員を含むすべての社員が情報セキュリティに対する法令、事業上の要求事項及び各種規範に基づきルールを遵守いたします。
  • 全ての社員に、必要な情報セキュリティに関する教育を実施し、各人に情報セキュリティの活動の重要性を認識することにより、意識の向上を図ります。
  • 当社の社員が、故意または重大な過失により情報セキュリティ関連の社内規定に違反した場合、または情報セキュリティに関する法令等の遵守事項の違反に該当する場合には、就業規定に則り処分の対象と致します。